『The Trivia Show』の遊び方
あなたと仲間たちは、描かれた空の下、芝生の上で目を覚まします。スクリーンが点灯し、「ショーへようこそ!」の文字が映ります。どのルームも1問のクイズから始まり、それぞれがまったく別のゲームになります。銃撃戦、全員の足首に爆弾が付いた乱闘、答えを間違えるたびに水かさが増すガラスの水槽。正解すれば優位に立てます。間違えれば、ルームがあなたに襲いかかります。
ショーの準備
- 2〜8人、Steam経由のオンラインプレイです。
- プレイヤーの1人がロビーをホストします。フレンドはSteamの招待、ロビーのコード、または「ロビーを探す」から参加できます。マッチが始まったら、それ以降は誰も参加できません。
- ショーの長さはホストが「短め」(10分)、「普通」(30分)、「長め」(1時間)から選びます。カウントされるのは、ルームで過ごした時間だけです。
- 「詳細設定」では、ホストはさらに、問題パックとトピック、難易度(「自動」「簡単」「普通」「難しい」)、選択肢の並び順をプレイヤーごとに変えるか(「選択肢をシャッフル」)、「スピードボーナス」、一度送った回答を固定するか(「送信した回答をロック」)、ルーム紹介を飛ばすか(「ルーム紹介をスキップ」)も選べます。
ショーの始まり
あなたは芝生の上、空が描かれた巨大なホールで目を覚まします。スクリーンがショーへの歓迎とともにルールを告げます。すべてのルームを生き延び、ショーの最後までたどり着き、ほかのプレイヤーより多くのポイントを稼ぐこと。準備ができたら「操作」キーを押しましょう。全員の準備が整うと、扉が開きます。最後の1人にはならないように。扉が閉まったとき、取り残されたプレイヤーは脱落です。これはショーが始まるたびに起こり、もう1回遊ぶときも同じです。
クイズに答える
- 問題はルームのモニターに、選択肢はあなたの画面に表示されます。
- 1〜4のキー、またはコントローラーの十字キーで答えます。答えている間も動けるので、足元に気をつけましょう。
- 時間切れになると、無回答は不正解として扱われます。
- 初期設定では、選択肢の並び順はプレイヤーごとに異なります。「2番目だ!」と叫んでも意味はありません。答えそのものを言いましょう。あるいは、嘘をつくのもアリです。
- 正解するとポイントを獲得します。不正解や無回答ではポイントを失い、脱落したときも同じです。最後に、上位3人が表彰台に上がります。
ルーム
ルームはランダムな順番で登場し、毎回作り直されます。形も、遮蔽物も、小道具も、ときにはルールまで変わります。どのルームも最初にルールの短い紹介があり、全員の準備ができると早めに終わります。
落ちる足場
回答が締め切られるときは、足場の上に立っていましょう。その足場に1人でも不正解のプレイヤーがいると、足場は点滅して爆発し、乗っている全員ごとトゲの穴へ落ちていきます。正解するとバナナの皮がもらえ、ほかのプレイヤーに投げつけられます。ミスによって足場が燃えたり、凍ったり、電気を帯びたりすることもあります。チーム戦になることもあり、その場合はチーム内の多数派の答えがチームの答えになります。最後まで残ったプレイヤーまたはチームの勝ちです。
武器庫
正解すると、そのルームの強いほうの武器とグレネード2個が手に入ります。不正解だと、弱いほうの武器とグレネード1個です。それから戦闘開始。モードは6種類のうちの1つで、個人戦なら「ラストワンスタンディング」「フリーフォーオール」「キング・オブ・ザ・ヒル」、チーム戦なら「チームバトル」「ドミネーション」「キャプチャー・ザ・フラッグ」です。このルームはラウンド制で、問題の次に戦闘が来ます。「ラストワンスタンディング」以外では、倒されても数秒後に復帰できます。味方同士ではダメージを与えられませんが、自分のグレネードでは自分もダメージを受けます。
爆弾
全員の足首に爆弾が付いています。不正解や無回答のたびに爆弾がチャージされ、プレッシャーが高いほど、少ないミスで満タンになります。爆弾が満タンになると起爆状態に。みんなから離れましょう。先にゾーンが現れることもあり、その中に一番長くとどまったプレイヤーは自分の爆弾を空にできます。そうでなければ、満タンの爆弾はすべて爆発し、正解したかどうかに関係なく、近くにいる人にダメージを与えます。ここはパンチと幼稚園の椅子のルームです。パンチを当てると相手はよろめき、椅子を投げつければ、たとえ回答中でも相手を倒せます。それと、プレゼントの箱は信用しないこと。
貯水槽
2つのチームに、密閉された2つのガラスの水槽。チームの答えは多数派の答えで決まります。不正解のたびにチームの水槽の水位が1段階上がり、決して下がりません。水槽が満杯になると、チーム全員が脱落です。
サバイバル
斧を持った庭のノームたち。不正解や無回答のたびにノームが増え、彼らは間違えたプレイヤーだけを狙います。正解するとピストルの弾薬がもらえます。撃つのはノームだけで、プレイヤーは撃てません。ロビーの半数以上が間違えると、巨大なノームが現れることがあります。
ルーレット
全員がテーブルにつきます。目の前の小さなモニターで問題を読み、答えるのは1回だけ。答えは変えられません。不正解だと、椅子から電気ショックを受けます。最も早く正解したプレイヤーたちが、テーブルの上のリボルバーを手にします。最初は1丁で、プレッシャーが上がるにつれて最大3丁まで増えます。どのリボルバーも、6つの薬室に実弾が1発。持ち主はそれぞれ、ライバル1人に向けて1回だけ引き金を引けます。全員が1ターンに1回だけ身をかがめてかわすことができ、銃が手の中で暴発することもあります。最後まで生き残ったプレイヤーの勝ちです。
脱落したら?ゴーストになります
- 自分の顔をしたゴーストとして戻ってきます。自由に飛び回れて、話すこともできます。
- 「落ちる足場」、「武器庫」(「ラストワンスタンディング」)、「爆弾」、「サバイバル」では、ラジコンも使えます。投げて、走らせて、ジャンプにドリフト、空中で回転させて、生きているプレイヤーのそばで爆発させましょう。1分たつと勝手に爆発しますが、生きているプレイヤーはその前に撃ち落とせます。
- 「落ちる足場」では、ゴーストもバナナの皮やおもちゃの地雷を投げられます。「爆弾」では、椅子を拾って投げられます。
- 次のルームの前の廊下で、全員が復活します。急いで通り抜けましょう。扉は閉まると二度と開かず、取り残されたプレイヤーは脱落です。
プレッシャー
モニターの上には温度計があります。ショーが長く続くほど温度計は上がり、ロビーの正解が多いとさらに速く上がります。プレッシャーが高いほど問題は難しくなり、ルームは意地悪になります。足場が点滅する時間は短くなり、爆弾は速く満タンになり、ノームはタフになり、テーブルに置かれるリボルバーも増えます。ルームは暗くなり、映像は電波の悪いテレビのように乱れ始めます。ルームのプレッシャーが頂点に達すると、ルームは崩壊して終わり、そのとき立っている全員が脱出できます。
会話
- 全員が近接ボイスチャットを使えます。ゴーストも例外ではありません。声が届くのは近くにいるプレイヤーだけで、壁越しだと声がこもります。設定で「プッシュトゥトーク」か「音声検出」を選べます。
- 文字を打つほうが好きですか?あなたのキャラクターが、チャットをコミカルな声で読み上げてくれます。
着せ替え
- 最初からクローゼットのすべてが使えます。髪型、目、口、帽子(プロペラ帽子からカボチャのマスクまで)、トップス、ボトムス、そして9色から選べるスーツ。
- 武器スキンとラバーダックのチャームは、プレイするうちに解放されます。
- ラジコンもカスタマイズできます。カラー、アンテナ、顔、ホイールを変えられます。
自分だけのクイズを作ろう
- タイトル画面から「クイズエディター」を開きます。ゼロから作ることも、CSVファイルをインポートすることもできます。
- 問題は、2〜4個の選択肢がある選択式か、正誤問題にできます。それぞれに画像、難易度、1つ以上のトピックを設定できます。
- カバーと説明を追加しましょう。作業内容は自動で保存されます。1つのクイズで使う言語は1つです。
- 「公開」「フレンドのみ」「非公開」のいずれかでSteamワークショップに公開でき、ほかのプレイヤーが作ったクイズを購読することもできます。
- ロビーでは、ホストがプレイするパックを選びます。パックを持っている必要があるのはホストだけです。
早わかり
- プレイ人数:2〜8人、オンライン専用です。ボットや画面分割はありません。
- プラットフォーム:Windows、macOS (Apple Silicon)。
- 発売日:2026年10月30日金曜日 18:00 GMT+1 (早期アクセス)。
- 価格:€6.79 / $6.99。
- 問題数:1,800問以上。9つのカテゴリーと3段階の難易度があります。
- コントローラー:コントローラーに完全対応しています。

